認知症とは ~認知症の入り口物忘れ~

現在の日本で、認知症は 65歳以上の人で、7人に1人が発症しており、予備軍を入れると4人に1人いると言われています。

認知症とは、加齢や他の疾病の影響などで脳の細胞が死んだり、働きが悪くなることで、その人が普段の生活の中で支障が出て来る状態です。

最近、注目されているのは、この認知症の発端は、物忘れであるということです。

年を取ったら誰でも物忘れがひどくなるものだとほおって置くと、本当に認知症になってしまうと警鐘が鳴らされています。

認知症予防

認知症と診断された6割がアルツハイマー型認知症で、診断後は投薬、受診などで治療が繰り返されますが、進行を遅らせる程度で改善は難しいと言われています。しかし、この認知症の入り口で、予防や対処が出来れば劇的に改善すると言われています。

それは、脳の血流アップ。特に前頭葉の血流をアップすることが出来れば、劇的に改善することがあるそうです。

その方法の1つとして、TV番組でも紹介され、いま注目を浴びているのが「オーガニックブレンドアロマ」で、脳若返り認知症予防アロマとも呼ばれています。

ローズマリー・レモン・ラベンダー・オレンジのアロマオイルで構成されており、午前中にローズマリーとレモンの配合アロマを2時間嗅ぐことで、交感神経を活発化させ、夜はラベンダーとオレンジの配合アロマを就寝前から2時間嗅ぐことで副交感神経を活性化させます。

こうした嗅神経を刺激することによって前頭葉の血流をアップさせるということが注目されているのです。

その他の認知症予防

​物忘れの最大の原因は、加齢による脳の機能低下で、その先に認知症が控えているわけです。

物忘れが少ない県というのが同番組でも紹介されていました。

1位 鹿児島県
2位 山梨県
3位 大分県
4位 宮崎県
5位 埼玉県

そして、調査した人たちの生活の中から導き出された共通点は、年を取っても身だしなみなど自分の容姿に気を使っていること。年齢層の広い人たちと交流していることが上げられていました。

物忘れがひどくなったなと思われる方自身だけでなく、周りの家族の方にも意識していただいたら幸いです。

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